泌尿器系

基本的な症状

おしっこをするときに痛いです。
おしっこをするときにいたいです。
おしっこをするときに痛いです。
最も基本的な言い方です。膀胱炎でよく見られる症状です。
おすすめの診療科
泌尿器科
トイレが近いです。頻尿です。
トイレがちかいです。ひんにょうです。
トイレが近いです。頻尿です。
膀胱炎や糖尿病などが原因のことがあります。
おすすめの診療科
泌尿器科

症状の種類による分類

急にトイレに行きたくなって我慢できません。
きゅうにトイレにいきたくなってがまんできません。
急にトイレに行きたくなって我慢できません。
膀胱炎や過敏性膀胱でよく使われる表現です。
おすすめの診療科
泌尿器科
尿の量が少ないです。
にょうのりょうがすくないです。
尿の量が少ないです。
喉の渇きやめまいを伴う場合は、脱水のサインかもしれません。
おすすめの診療科
泌尿器科
尿が濁っています。
にょうがにごっています。
尿が濁っています。
尿路感染症でよく見られる症状です。
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泌尿器科
排尿した後も、まだ出そうな感じがします。
はいにょうしたあとも、まだでそうなかんじがします。
排尿した後も、まだ出そうな感じがします。
膀胱炎や前立腺の問題でよく使われる表現です。
おすすめの診療科
泌尿器科
尿が出にくいです。
にょうがでにくいです。
尿が出にくいです。
前立腺肥大などが多い原因ですが、まったく排尿できなくなった場合は緊急事態です。下記の危険サインもご覧ください。
おすすめの診療科
泌尿器科
夜中に何度もトイレに起きます。
よなかになんどもトイレにおきます。
夜中に何度もトイレに起きます。
前立腺、糖尿病、水分の摂り方などが関係していることがあります。
おすすめの診療科
泌尿器科
尿の色が濃いです。
にょうのいろがこいです。
尿の色が濃いです。
脱水や肝胆道系の問題が原因のことがあります。皮膚の黄疸を伴う場合は早めに受診してください。
おすすめの診療科
泌尿器科

危険信号

尿に血が混じっています。
にょうにちがまじっています。
尿に血が混じっています。
痛みの有無にかかわらず、早めに受診して原因を調べましょう。痛みのない血尿も油断できません。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
泌尿器科

女性の血尿も婦人科ではなく泌尿器科へ、これはよくある誤解です。下腹部痛や不正性器出血を伴う場合は婦人科も検討してください

何時間も尿がまったく出ません。膀胱が張って苦しいです。
なんじかんもにょうがまったくでません。ぼうこうがはってくるしいです。
何時間も尿がまったく出ません。膀胱が張って苦しいです。
「排尿困難」とはまったく次元の異なる緊急事態です。すぐに受診してください。先延ばしにしないでください。
⚠️ 危険信号、命に関わる可能性
おすすめの診療科
救急(119番)泌尿器科
熱があって、背中や腰も痛くて、排尿時にも症状があります。
ねつがあって、せなかやこしもいたくて、はいにょうじにもしょうじょうがあります。
熱があって、背中や腰も痛くて、排尿時にも症状があります。
腎盂腎炎(感染が腎臓まで広がった状態)の可能性があります。単なる膀胱炎より重く、全身感染に進行しやすいです。早めに受診してください。重症の場合は入院して点滴治療が必要になることもあります。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
泌尿器科
突然、脇腹や腰に激しい痛みが起こりました。
とつぜん、わきばらやこしにはげしいいたみがおこりました。
突然、脇腹や腰に激しい痛みが起こりました。
尿路結石の典型的な症状です。痛みは激しいですが、結石そのものが命に関わることは通常ありません。それでも早めに受診し、評価と痛み止めの処置を受けましょう。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
救急(119番)泌尿器科内科

突然の激しい脇腹・腰の痛みは、吐き気・冷や汗・じっとしていられない・血尿を伴う場合、救急か119番へ、何科か自分で判断する必要はありません。軽い場合や急性でなければ泌尿器科か内科へ

泌尿器系の症状表現 | 症状表現辞典 泌尿器系に関する症状表現、例文・発音付き。
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