眠れない
夜眠れません。
よるねむれません。
夜眠れません。
寝つきが悪いのか、途中で目が覚めやすいのか、早朝に目が覚めるのか、この詳細を医師が確認します。
集中できない
集中できません。
しゅうちゅうできません。
集中できません。
仕事や勉強に明らかな影響が出ている場合は、自分から伝えましょう。
パニック発作
急に不安になって、心臓がドキドキして、息が苦しくなります。
きゅうにふあんになって、しんぞうがドキドキして、いきがくるしくなります。
急に不安になって、心臓がドキドキして、息が苦しくなります。
初めての経験で症状が激しい場合、心臓や呼吸器の緊急事態として対応されることもあります。受診時は起きた状況をありのままに伝えましょう。
やる気が出ない
何をするにもやる気が出ません。
なにをするにもやるきがでません。
何をするにもやる気が出ません。
以前は興味があったことにも関心が持てない、この点も自分から医師に伝える価値があります。
お酒や薬の量が増えた
最近お酒や薬の量が増えました。
さいきんおさけやくすりのりょうがふえました。
最近お酒や薬の量が増えました。
これは医師が心の状態の変化を判断するための重要な情報です。気負わず、ありのままに伝えて大丈夫です。
おすすめの診療科精神科心療内科依存症専門医療機関
まず精神科・心療内科に相談できます。日本には都道府県ごとに厚生労働省認定の「依存症専門医療機関」があり、アルコール・薬物依存症をより専門的に扱いますが、すべての精神科クリニックにあるわけではなく、久里浜医療センターのサイトで地域の専門機関を検索できます
過呼吸
呼吸が速くなって、手足がしびれます。
こきゅうがはやくなって、てあしがしびれます。
呼吸が速くなって、手足がしびれます。
パニック発作でよく伴う症状です。初めての場合は受診して確認しておきましょう。
なんとなく気分が沈む・身体が重い
はっきりした理由はないのですが、なんとなく気分が沈んで、身体が重い感じがします。
はっきりしたりゆうはないのですが、なんとなくきぶんがしずんで、からだがおもいかんじがします。
はっきりした理由はないのですが、なんとなく気分が沈んで、身体が重い感じがします。
初めての受診では、抽象的な気持ちをどう表現すればいいか分からない人も多いです。この言葉はよく使われ、医師にとってもなじみのある表現なので、具体的にまとめてから行かなくても大丈夫です。
お酒や薬をやめたいのにやめられない
お酒(薬)をやめたいのに、やめられません。
おさけ(くすり)をやめたいのに、やめられません。
お酒(薬)をやめたいのに、やめられません。
これは依存症の典型的な初期サインのひとつです。気負わず、ありのままに医師に伝えて大丈夫です。日本には厚生労働省が指定する依存症専門医療機関があり、一般の精神科よりもこうした問題に特化して対応しています。
おすすめの診療科精神科心療内科依存症専門医療機関
依存症の典型的な初期サインの一つです。医師に正直に伝えて問題ありません。日本には厚生労働省認定の依存症専門医療機関があり、一般の精神科より専門的に対応します