四肢・関節・外傷

基本的な症状

関節が痛いです。筋肉痛もあります。
かんせつがいたいです。きんにくつうもあります。
関節が痛いです。筋肉痛もあります。
最も基本的な言い方です。
おすすめの診療科
整形外科
転んでけがをしました。
ころんでけがをしました。
転んでけがをしました。
けがの最も基本的な言い方です。受傷の経緯や力の加わった方向を医師が確認します。
おすすめの診療科
整形外科救急(119番)

症状の種類による分類

手足がしびれます。
てあしがしびれます。
手足がしびれます。
神経圧迫でよく見られる症状です。けがやギプス固定の後に現れた場合は特に注意が必要です。下記の危険サインもご覧ください。
おすすめの診療科
整形外科脳神経内科
足がつりました。
あしがつりました。
足がつりました。
運動後、脱水、カルシウム不足などが多い原因です。
おすすめの診療科
整形外科内科
手(足)に力が入りません。
て(あし)にちからがはいりません。
手(足)に力が入りません。
突然起こり、顔や体の片側の症状を伴う場合はすぐに警戒が必要です。頭部の項目にある関連の危険サインも参考にしてください。
おすすめの診療科
整形外科脳神経内科
肩がこっています。
かたがこっています。
肩がこっています。
長時間の姿勢や筋肉疲労が多い原因です。
おすすめの診療科
整形外科整骨院・接骨院

普通の肩こりは整骨院で日常的なケアも可能ですが、医師ではない柔道整復師が行うため医学的診断はできません。腕のしびれ・放散痛・頭痛を伴う場合は病院の整形外科へ

腫れています。押すと痛いです。
はれています。おすといたいです。
腫れています。押すと痛いです。
打撲や捻挫でよく見られる症状です。
おすすめの診療科
整形外科
(腕・足など)が動かせません。
(うで・あしなど)がうごかせません。
(腕・足など)が動かせません。
まったく動かせない状態は「動かすと痛い」よりも注意が必要です。
おすすめの診療科
整形外科
足首を捻挫しました。
あしくびをねんざしました。
足首を捻挫しました。
見た目が軽そうでも、ひび(不完全骨折)が入っていることがあります。早めに受診してレントゲンで確認しましょう。
おすすめの診療科
整形外科
切り傷(擦り傷)があります。
きりきず(すりきず)があります。
切り傷(擦り傷)があります。
傷の深さ、出血が止まっているか、異物が残っていないかが医師の主な確認ポイントです。
おすすめの診療科
整形外科皮膚科
軽くやけどをしました。水ぶくれはありません。
かるくやけどをしました。みずぶくれはありません。
軽くやけどをしました。水ぶくれはありません。
範囲が小さく、皮膚が赤くなっているだけで水ぶくれのない軽い火傷は、まず皮膚科を受診すればよいでしょう。
おすすめの診療科
皮膚科形成外科
やけどで水ぶくれができました。範囲も広いです。
やけどでみずぶくれができました。はんいもひろいです。
やけどで水ぶくれができました。範囲も広いです。
水ぶくれができている、範囲が広い、または顔・手・関節などの火傷の場合は、傷跡のリスクを減らすため形成外科の受診をおすすめします。意識がもうろうとしていたり、煙を吸った疑いがある場合はすぐに救急車を呼んでください。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
形成外科皮膚科

水ぶくれ・広範囲・顔や手・関節部位のやけどは、傷跡のリスクを減らすため形成外科を推奨します。意識障害や煙の吸入が疑われる場合はすぐに救急車を

突き指をしました。
つきゆびをしました。
突き指をしました。
軽そうに見えても骨折を伴うことがあります。明らかな腫れや変形がある場合は受診してレントゲンを撮りましょう。
おすすめの診療科
整形外科

危険信号

強く痛くて、腫れていて、形が変わっているように見えます。骨折しているかもしれません。
つよくいたくて、はれていて、かたちがかわっているようにみえます。こっせつしているかもしれません。
強く痛くて、腫れていて、形が変わっているように見えます。骨折しているかもしれません。
激痛+腫れ+変形+動かすと激痛、これは骨折の典型的な組み合わせです。早めに受診してレントゲンで確認してください。自分で元に戻そうとしないでください。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
整形外科救急(119番)
ギプスや添え木で固定してから、痛み止めを飲んでも効かないくらい痛みが強くなっています。
ギプスやそえぎでこていしてから、いたみどめをのんでもきかないくらいいたみがつよくなっています。
ギプスや添え木で固定してから、痛み止めを飲んでも効かないくらい痛みが強くなっています。
コンパートメント症候群(区画症候群)のサインの可能性があります。整形外科領域の本当の緊急事態で、遅れると手足に深刻な損傷を残すことがあります。すぐに病院に連絡してください。次の予約日まで待ってはいけません。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
救急(119番)整形外科
指先(つま先)が白っぽくて冷たく、感覚がありません。
ゆびさき(つまさき)がしろっぽくてつめたく、かんかくがありません。
指先(つま先)が白っぽくて冷たく、感覚がありません。
ギプスや包帯がきつすぎる場合、またはコンパートメント症候群の危険サインで、血流が滞っていることを示しています。すぐに病院に連絡して対処してください。自己判断で様子を見てはいけません。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
救急(119番)整形外科
肩こりと一緒に、腕がしびれて痛みが広がります。
かたこりといっしょに、うでがしびれていたみがひろがります。
肩こりと一緒に、腕がしびれて痛みが広がります。
単なる肩こりなら整骨院で楽になることもありますが、腕のしびれ・放散痛・頭痛を伴う場合は、頸椎の問題である可能性があります。整骨院の柔道整復師は医学的診断を行えないため、病院の整形外科(必要に応じて神経内科)を受診しましょう。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科
整形外科脳神経内科

肩こりだけなら整骨院でのケアも可能ですが、腕のしびれ・放散痛・頭痛を伴う場合は頸椎の問題の可能性があり、病院の整形外科(必要なら脳神経内科)での診断が必要で、整骨院だけでは不十分です

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