骨折の疑い(強い痛み・腫れ・変形)
強く痛くて、腫れていて、形が変わっているように見えます。骨折しているかもしれません。
つよくいたくて、はれていて、かたちがかわっているようにみえます。こっせつしているかもしれません。
強く痛くて、腫れていて、形が変わっているように見えます。骨折しているかもしれません。
激痛+腫れ+変形+動かすと激痛、これは骨折の典型的な組み合わせです。早めに受診してレントゲンで確認してください。自分で元に戻そうとしないでください。
⚠️ 注意が必要な信号
固定後に薬が効かないほどの強い痛みが続く
ギプスや添え木で固定してから、痛み止めを飲んでも効かないくらい痛みが強くなっています。
ギプスやそえぎでこていしてから、いたみどめをのんでもきかないくらいいたみがつよくなっています。
ギプスや添え木で固定してから、痛み止めを飲んでも効かないくらい痛みが強くなっています。
コンパートメント症候群(区画症候群)のサインの可能性があります。整形外科領域の本当の緊急事態で、遅れると手足に深刻な損傷を残すことがあります。すぐに病院に連絡してください。次の予約日まで待ってはいけません。
⚠️ 注意が必要な信号
指先や足先が白っぽく冷たく、感覚がない
指先(つま先)が白っぽくて冷たく、感覚がありません。
ゆびさき(つまさき)がしろっぽくてつめたく、かんかくがありません。
指先(つま先)が白っぽくて冷たく、感覚がありません。
ギプスや包帯がきつすぎる場合、またはコンパートメント症候群の危険サインで、血流が滞っていることを示しています。すぐに病院に連絡して対処してください。自己判断で様子を見てはいけません。
⚠️ 注意が必要な信号
肩こりと一緒に腕がしびれる・痛みが広がる
肩こりと一緒に、腕がしびれて痛みが広がります。
かたこりといっしょに、うでがしびれていたみがひろがります。
肩こりと一緒に、腕がしびれて痛みが広がります。
単なる肩こりなら整骨院で楽になることもありますが、腕のしびれ・放散痛・頭痛を伴う場合は、頸椎の問題である可能性があります。整骨院の柔道整復師は医学的診断を行えないため、病院の整形外科(必要に応じて神経内科)を受診しましょう。
⚠️ 注意が必要な信号
おすすめの診療科整形外科脳神経内科
肩こりだけなら整骨院でのケアも可能ですが、腕のしびれ・放散痛・頭痛を伴う場合は頸椎の問題の可能性があり、病院の整形外科(必要なら脳神経内科)での診断が必要で、整骨院だけでは不十分です