共通表現

どう表現すればいいかわからないとき

はっきりどこがというわけではないのですが、全身がだるくて調子が悪いです。
はっきりどこがというわけではないのですが、ぜんしんがだるくてちょうしがわるいです。
はっきりどこがというわけではないのですが、全身がだるくて調子が悪いです。
どう説明していいか分からないときは、まずこの一言から始めましょう。医師がさらに詳しく聞いてくれるので、うまく言えなくても心配いりません。
おすすめの診療科
内科
何科に行けばいいかわからないので、まず診てもらえますか。
なにかにいけばいいかわからないので、まずみてもらえますか。
何科に行けばいいかわからないので、まず診てもらえますか。
何科を受診すればいいか分からないときは、内科を最初の窓口にするのが無難です。必要に応じて他の科を紹介してもらえます。
おすすめの診療科
内科総合診療科

わからないときはまず内科へ、必要に応じて医師が判断・紹介します

症状の程度や変化を伝える

痛みの強さは10段階で7くらいです。
いたみのつよさはじゅうだんかいでななくらいです。
痛みの強さは10段階で7くらいです。
日本の医療現場でよく使われる伝え方で、「とても痛い」とだけ言うより、医師が重症度を判断しやすくなります。
症状がだんだん悪くなっています。
しょうじょうがだんだんわるくなっています。
症状がだんだん悪くなっています。
症状が悪化しているか、良くなっているか、変わらないかは、医師が経過を判断するうえで重要な情報です。
3日前からこの症状があります。
みっかまえからこのしょうじょうがあります。
3日前からこの症状があります。
ほぼ毎回の診察で聞かれる質問です。あらかじめ大まかな時期を考えておくと、やり取りがスムーズになります。

既往歴とアレルギー歴

持病があります。(糖尿病/高血圧などの病名)
じびょうがあります。
持病があります。(糖尿病/高血圧などの病名)
自分の病名を事前に日本語で調べておくか、お薬手帳や診療記録をそのまま医師に見せるとスムーズです。
この薬(この食べ物)にアレルギーがあります。
このくすり(このたべもの)にアレルギーがあります。
この薬(この食べ物)にアレルギーがあります。
問診で必ず聞かれる項目なので、正直に伝えることが大切です。病名や薬名の日本語が分からない場合は、持っているアレルギーカードや過去の処方箋を見せれば大丈夫です。
今、この薬を飲んでいます。
いま、このくすりをのんでいます。
今、この薬を飲んでいます。
薬の箱や処方箋をそのまま持参して医師に見せると、口頭で薬名を伝えるより正確で、言い間違いも防げます。
妊娠している可能性があります。
にんしんしているかのうせいがあります。
妊娠している可能性があります。
処方や検査方法が変わることもあるので、はっきりしなくても自分から伝えておくと安心です。
おすすめの診療科
産婦人科

他の症状がある場合も主な症状に対応する診療科へ、ただし妊娠の可能性は必ず医師に伝えてください(検査・薬に影響)。腹痛+性器出血を伴う場合は産婦人科か救急を優先してください

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