血便・粘液便
便に血が混じっています。
べんにちがまじっています。
便に血が混じっています。
早めに受診して原因を調べましょう。鮮血便か黒いタール便かを区別し、どちらの場合も医師に伝えてください。
⚠️ 注意が必要な信号
我慢できないほどの激しい腹痛が続く
我慢できないほどお腹が痛くて、ずっと続いています。
がまんできないほどおなかがいたくて、ずっとつづいています。
我慢できないほどお腹が痛くて、ずっと続いています。
6時間以上続く激しい腹痛はすぐに受診してください。自分で我慢しないでください。
⚠️ 注意が必要な信号
みぞおちの痛みが右下腹部に移動する
最初はみぞおちが痛かったのですが、今は右下腹部が痛みます。歩くと響きます。
さいしょはみぞおちがいたかったのですが、いまはみぎしたふくぶがいたみます。あるくとひびきます。
最初はみぞおちが痛かったのですが、今は右下腹部が痛みます。歩くと響きます。
急性虫垂炎(盲腸炎)に最も典型的な痛みの移動パターンです。ただの腹痛と勘違いして受診が遅れがちです。このように痛みが移動して右下腹部に固定される場合は、早めに受診してください。
⚠️ 注意が必要な信号
お腹を押して離すと強く痛む
お腹を押すと痛くて、手を離すともっと痛みます。
おなかをおすといたくて、てをはなすともっといたみます。
お腹を押すと痛くて、手を離すともっと痛みます。
医学的には「反跳痛」と呼ばれ、腹膜炎の重要なサインです。この症状が出たら早めに受診してください。
⚠️ 注意が必要な信号
38度以上の発熱と腹痛・下痢を伴う
38度以上の熱があって、お腹の痛みと下痢もあります。
さんじゅうはちどいじょうのねつがあって、おなかのいたみとげりもあります。
38度以上の熱があって、お腹の痛みと下痢もあります。
感染性胃腸炎や虫垂炎などでは高熱を伴うことがあります。早めに受診してください。
⚠️ 注意が必要な信号
脱水症状(口の渇き・尿量減少・めまい)
口がとても渇いて、尿の量が減って、めまいがします。
くちがとてもかわいて、にょうのりょうがへって、めまいがします。
口がとても渇いて、尿の量が減って、めまいがします。
激しい嘔吐や下痢の後に起こりやすく、特に子どもや高齢者は注意が必要です。早めに受診して点滴などで水分を補給しましょう。
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