本セクションの内容は情報提供のみを目的としており、医療・法律・財務上の助言を構成するものではありません。費用、保険、行政制度は時間の経過とともに変更される可能性があるため、詳細は医療機関、市役所、出入国在留管理局など公式窓口の最新情報をご確認ください。内容に古い部分や不正確な点がございましたら、フィードバックを歓迎します。随時更新してまいります。

ドラッグストアで薬を買う

薬剤師を探す

薬剤師さんはいますか?
やくざいしさんはいますか?
すみません、薬剤師の方はいらっしゃいますか。
白衣と名札を目印にして、少し規模の大きいドラッグストアを選びましょう。見当たらない場合は、そのままこのフレーズで聞いてみてください。

症状を指し示し、背景情報を伝える

対応する症状の単語を薬剤師に指し示す方が、言葉で説明するより速く、間違いも少なくなります。具体的な語彙は症状指差し用語集をご覧ください。その後、背景情報(アレルギー歴・妊娠中や授乳中かどうか・服用中の他の薬・持病)を伝え、会計を済ませて薬を受け取ったら、薬剤師の説明した用法・用量を厳守して服用してください。
薬を購入して服用しても症状が続く、または改善しない場合は、医療機関を受診することをおすすめします。長期にわたって市販薬の自己購入に頼らないようにしましょう。

常用薬をなくした・使い切ったときはどうするか

処方薬(降圧薬、血糖降下薬など)は、日本の法律で処方せんなしの販売が厳しく禁止されており、ドラッグストアが「緊急対応」として売ることはできません。常用薬をなくした、または使い切った場合は、医師の診察を受けて代わりの処方せんを出してもらう必要があります。
薬を失くしてしまいました。この成分と同じ、または代わりになる日本の薬を処方していただけますか?
くすりをなくしてしまいました。このせいぶんとおなじ、またはかわりになるにほんのくすりをしょほうしていただけますか?
薬をなくしてしまいました。この成分に基づいて日本の代替薬を処方していただけますか。
元の薬箱の写真を持参して医師に説明することもできます。
ドラッグストアで薬を買う 病院に行きたくないとき、薬剤師に症状をどう伝えればよいか。
言葉の壁や急を要する状況?直接サポートを依頼できます詳しく見る →