本セクションの内容は情報提供のみを目的としており、医療・法律・財務上の助言を構成するものではありません。費用、保険、行政制度は時間の経過とともに変更される可能性があるため、詳細は医療機関、市役所、出入国在留管理局など公式窓口の最新情報をご確認ください。内容に古い部分や不正確な点がございましたら、フィードバックを歓迎します。随時更新してまいります。

受付の流れと言い方

まず考える:事前予約すべきかどうか

多くのクリニックは飛び込みで診てもらえるわけではありません。事前に電話で診察可能か確認しておくと、現地で何時間も並んだ末に「本日は受付終了」と言われる事態を避けられます。

保険証を提示し、来院理由を伝える

初診/再診です。受診をお願いします。
しょしん/さいしんです。じゅしんをおねがいします。
初診/再診です。診察をお願いします。
在留資格があり保険証をお持ちの方はこのフレーズを優先的に使い、保険証の原本を提示してください——必ず原本が必要で、コピーは無効です。毎月最初の受診時には保険証の持参が必要で、再診時は診察券で対応できます。月をまたいで受診する場合は新しい月として扱われるため、再度保険証の提示が必要です。
保険証をお持ちですか?
ほけんしょうをおもちですか?
保険証はお持ちですか。

日本の健康保険がない場合

観光客です。日本の健康保険はありません。全額(現金またはカード)で支払います。受診できますか?
かんこうきゃくです。にほんのけんこうほけんはありません。ぜんがく(げんきんまたはカード)でしはらいます。じゅしんできますか?
観光客で、日本の健康保険には加入していません。費用は全額自己負担(現金またはカード)でお支払いしますので、診察していただけますか。
日本の健康保険を持たない短期訪問者、例えば一時的に訪ねてきた家族や友人などが該当します。

院内の大まかな流れ

受付で登録(パスポートを提示、問診票を記入)→ 診察待ち → 医師の診察(症状を伝え、質問に答える)→ 必要な検査 → 医師による診断 → 治療方針の説明 → 受付で会計、処方箋を受け取る → 薬局で薬を受け取る。
受付の流れと言い方 保険証の提示や来院理由の伝え方、初診受付でどう言えばよいか、院内の大まかな流れをまとめて説明します。
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